料理は任せろ!夕食担当は男の私

学生時代に沖縄で一人暮らしを始めた時から、なぜか私は料理が好きになりました。

高校生まで育った実家では全く料理などしなかったのですが、大学生になって急に好きになったのです。

それほど凝ったものを作るわけではありませんが、外食やコンビニ弁当などで済ませるぐらいなら自分で作ったほうがいいやと思うのです。

料理好きはその後もずっと変わらずに、結婚して家庭を持ってからもキッチンに立つことが少なくありません。

今は三人家族で、夫婦共働きです。とは言っても妻はパートなので、家事の多くは妻が行ってくれています。

そんな中でも、夕食の準備はほぼ私が担当。仕事から帰ってくるのが早くありませんので、当日に仕込みから調理までするのでは夕食の時間に間に合いません。

そのため、大概は前日の夜に仕込みを行い、当日に最終的な仕上げをして食卓に並べる方法を採っています。

料理すること自体は私にとっては全く苦ではありませんし、むしろ家族の喜ぶ顔が見たくて楽しみながら担当しています。

しかし、面倒なのが献立を考えること。

家族がどんどん希望を出してくれるのが一番助かるのですが、次第にメニューが偏ってきてしまうのも事実です。

時々書店で料理本を購入したり、インターネットで献立を検索したりしていますが、男の私が作るのでどうしても「ご飯がモリモリ食べられるおかず」に偏ってしまうのでよね。

女性である妻が喜ぶように、たまにフレンチやイタリアンのメニューも採用しているのですが白米に合わないんです、残念ながら。

男は、少しのおかずでガッツリ白米を口に頬張りたいんです。焼肉やハンバーグ、そして唐揚げなどが最高なんですよね、結局のところ。

妻も息子も、そして私もハッピーになれる健康的なメニューを、今後も積極的に開発していこうと思っています。

同じ食材でも無限のアレンジが可能というところに料理の面白さがあるのかもしれませんね。


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